AI-OCRの活用で
業務を徹底的に効率化!

TISの「Paperoid(ペーパーロイド)」で
より高い生産性とビジネス価値を創出

帳票の入力業務を自動化したい

AI-OCR読み取りの前処理と帳票からシステムへ入力やExcelへの転記作業などを自動化し、人的リソースの削減を可能にします。

  • 取り込まれた帳票が、請求書なのか申込書なのか、自動的に識別して適切な読み取り位置を選択できます。(帳票振り分けAIサービス
  • 帳票の自動取り込み、帳票の歪み・傾きの補正、OCRの確認・訂正、複数人によるチェック作業など、帳票業務自動化に必要な機能がすべて備わっています。(帳票読み取りAIサービス
  • RPAの開発や、周辺連携システムの開発も含め、お客様の帳票業務全体での自動化・効率化を実現するためのトータルサポートを提供します。

Service

  • 正確な振り分けや、精度の高い歪み・傾き補正など、OCRの読取精度を最大限に高める機能を提供

  • 高精度なOCRエンジン[Tegaki]を採用。手書き文字を含めた文字認識率99.22%を達成

    ※Tegakiの認識率について
    すべての手書き文字認識を初回から99.22%の認識率を保証するものではありません。

  • UiPathはUipath社の米国および
    その他の国における商標です。


    帳票業務自動化のための業務設計からRPAの導入、ROI 達成まで徹底的にサポート

    ※UiPathダイヤモンドパートナー
    TISのUiPath関連サービスはこちら

Practical

  • 01

    注文伝票・請求書・申込書などのシステム入力

    注文書や請求書、手書きの申込書など、FAX受信から自動的に振り分けてOCR処理、RPAによってシステムへの自動登録まで一気通貫で処理します。

  • 02

    作業報告書やアンケートなどを自動的にExcelにデータ化

    手書きの作業報告書やアンケートなどをExcelに転記・集計するために、膨大な時間を使っていませんか?「Paperoid」なら自動的にデータ化できます。

  • 03

    紙のまま保管されている点検表や作業記録をデータ化

    スマートファクトリ実現のためには、センサーIoTデータの収集だけでなく、紙や帳票びデータ化が欠かせません。「Paperoid」がその実現をお手伝いします。

Usage

  • 帳票設計画面で読み取りたい場所、項目名、データ種類などを設定。明細の場合は1行目のみ設定すれば完了です。

  • 帳票PDFをアップロード(もしくは指定フォルダに配置)すれば、自動的に帳票認識・振分され、OCR処理が始まります。

  • OCRの完了状態/チェックの完了状態が一目で確認できるワークスペースが提供されます。

  • 視認性と操作性に優れた確認・修正画面が提供されます。OCR の確信度が低い箇所はハイライトされるので、効率的なチェックが可能です。

  • チェックが完了した帳票は、自動的にデータとしてCSVなどで出力されるので、RPA などでシステムに連携することで帳票処理自動化の完了です。

User

  • suntory

Q&A

オンプレ or クラウド、どちらで使用可能でしょうか?
どちらも提供可能です。
オンプレ版の場合でも、OCR処理のTegakiはクラウドサービスのため、インターネットへの接続が必要になります。
帳票が傾いていたり縮尺がずれていると問題はありますか?
傾き・ズレ・縮尺の補正を自動的に行いますので、高精度なOCRが可能になります。
画像形式は何に対応していますか?
PDFのみ対応しております。
AI-OCRの活用方法が分からないのですが・・・
お客様の業務内容をヒアリングさせて頂き、適用業務から活用方法まで総合的にご提案させていただきます。
RPA作成の支援も可能ですか?
AI-OCRとRPAに精通したメンバーによる支援が可能です。

詳細は資料請求、
またはお気軽にお問い合わせください。

紙資料をデジタル化して、
検索やデータ活用をしたい

紙資料やスキャンしたPDFでしか残っていない資料をテキストデータ化し、検索・データ利活用を可能にします。

  • 「Pape d」のドキュメントAI-OCRサービスにより資料上の活字・手書き文字がテキストデータ化され、テキストファイルや透明テキスト付きPDFとして出力が可能になります。(ドキュメントAI-OCRサービス
  • 検索エンジンを装備しており、ページ単位で検索をしながら、資料のオリジナル画像とテキストデータを同時に表示して確認することができます。
  • テキストマイニングやデータ分析に活用することで、紙資料のデータ利活用の可能性を広げます。

Service

  • ドキュメントへの事前設定は不要で、テキスト領域を自動検知し、OCR処理を実行

  • 透明テキスト付PDFを出力できるので、ご利用中のドキュメント管理システムに登録し、検索が可能

  • 高精度なOCRエンジン[Tegaki]を採用。手書き文字を含めた文字認識率99.22%を達成

    ※Tegakiの認識率についてすべての手書き文字認識を初回から99.22%の認識率を保証するものではありません。

Practical

  • 01

    大量に保管されている
    過去の技術文書等の
    文書データ化

  • 02

    大量文書からの
    転記作業の効率化

  • 03

    フリーアドレスなど
    オフィス整理に伴う
    ドキュメントのデータ化

Usage

  • データ化したいドキュメントをアップロードすれば、自動的にOCR 処理が始まります。

  • OCR結果を確認。OCR確信度の低いテキストはハイライトされるので、必要に応じて補正して登録します。
    ※この処理はスキップもできます。

  • 登録されたドキュメントは、適宜確認、取り出しが可能です。

  • 検索エンジンを搭載しており、ページ単位でピンポイントに検索が可能な機能を備えています。

User

  • obayashi

Q&A

オンプレ or クラウド、どちらで使用可能でしょうか?
どちらも提供可能です。
オンプレ版の場合でも、OCR処理のTegakiはクラウドサービスのため、インターネットへの接続が必要になります。
トライアルはありますか?
クラウド版を1か月間ご利用いただける有償トライアルプランがあります。
他のトライアルについては、別途お問い合わせください。
セキュリティー対策はどのようになっていますか?
クラウド版については、SSL接続と認証で保護されており、IP接続制限を設定することも可能です。
画像形式は何に対応していますか?
PDFに対応しています。
ブラウザは何に対応していますか?
Google Chromeのみサポートしています。

詳細は資料請求、
またはお気軽にお問い合わせください。